過去の公演
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#22 うつろな重力
2017.3.15-19
at.東中野RAFT

私たちは憎む、
私たちは妬む、
私たちは疑う、
私たちは祈る。



#21 ミニチュア
2016.9.23-27
at.新宿眼科画廊

「もしかしたら彼女、この中のどこかにいるの?」
…【街の模型】を残して行方不明になった女の部屋で、
7人の男女が繰り広げる奇妙な会話劇。




#20 紙の方舟
2016.5.18-22
at.下北沢・楽園

......家にも職場にも学校にも居場所のない人間たちが、 お互い寄り添うようにして暮らす集団「紙の方舟」。
その「母なる存在」であるマザーが、病気のために、今にも逝ってしまいそうな朝。
「紙の方舟」を創った「彼女」のもとに、本当の母親の危篤の知らせが届く。

1960年代から70年代にかけて世間を騒がせた 「イエスの方舟」事件をひとつのヒントに、 居場所を失った人間たちの姿を描くドラマ。



#19 その王国の夜は明けない
2015.12.9-13
at.下北沢シアター711

今朝1杯目のコーヒーを飲みながら、
私は、私の夢のことなんて考えない。
私は、何をなくしたのかなんて考えない。
私は、あしたの自分のことなんて考えない。


#18 水槽
2015.7.24-29
at.新宿眼科画廊


家族は、坂道のその先を見ていた
坂道は、夏に向かって続いていた
永遠に、終わりのこない夏だった


#17 スカイ
2015.4.8-12
at.下北沢 シアター711

「いったい誰が、ぼくのやったことを裁けるというんだ?」


#16 グレーテルの妹
2014.9.3-7
at.下北沢OFFOFFシアター

世界中のすべての森には、おかしの家がひそんでるって、本当?


#15 新任教師 ~名前も知らない獣の声に耳を澄ます~
2014.4.9-13
at.下北沢シアター711

「日常」と「非日常」の境界線は、どこにある?
僕は、今、そのどちら側に立ってる?


#14 どこか遠くへ行く日
2013.12.7-9
at.中野RAFT

血液ほどには赤くない。
涙ほどには苦くない。
吐息ほどには重くない。


#13 ラジエーター
2013.7.10-14
at.下北沢シアター711

来るはずなのに来ない長距離バスを待つ人々
「距離」と「速度」は底知れぬ深夜の「はるか彼方」に飛躍する


#12 黒い夢、白い夢
2013.3.19
at.Eggman tokyo east

今までやった一番悪いことって、なに?


2012年以前の公演

#11『その名はブルー~指先から離れゆくものたちの最後の感触について(at.参宮橋トランスミッション)

#10『栢子(かやこ)の結婚』(at.てあとるらぽう)
2012.7.13-16


#9『鳥は飛びながら夢をみる』(at.参宮橋トランスミッション)
2011.12.2-4


#8『月光インク』(at.シアターグリーン BASE THEATER)
2011.7.1-4


#7『その王国の夜は明けない』(at.参宮橋トランスミッション)
2010.11.26-28


『雨より冷たく、月より遠く』(at.六本木 morph-tokyo)
2010.6.20


♭1『庭』(at小劇場・ひつじ座/DRESS AKIBA HALL)
2010.6.12・23


#6『さっき、その席で誰かが』(at.THE GUIDE)
2010.5.8-9


#5『ケプラーの憂鬱』(at.参宮橋トランスミッション)
2010.1.22-24


#4『フラスコ』(at.小劇場・ひつじ座/DRESS AKIBA HALL)
2009.7.18・9.10


#3『月の見える場所』(at.小劇場・ひつじ座)
2009.4.4-5



『その日の朝』(at.小劇場・ひつじ座) 2008.8
『花束』(at.小劇場・ひつじ座) 2007.8


今村幸市上演記録

劇団チョコレートカンパニー
『その名はブルー~指先から離れゆくものたちの最後の感触について2007.5
『チューバ』2006.12
『金の夜・銀の森~木々のささやきを聞くためのいくつかの方法2006.9


劇団トム・ソーヤ
『金の夜・銀の森~木々のささやきを聞くためのいくつかの方法
『子供の情景~あした、天使のように空が晴れたら




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